書を捨てよ町へ出よう

唐十郎作品リスト

その1

唐十郎の作品の数々は膨大です。枯渇することはないの?!と思うほど、1年に2作品ぐらいは軽く戯曲を書かれています。その他にも執筆している本もあるので、ほとぼしる才能だな。と感じます。

そして演出家でもあるので、戯曲を執筆してそれを舞台化するときには演出もつける。それを1年に2本というのはすごいペースではないかと思います。

戯曲

  • 1964年(昭和39年)・・・『24時53分「塔の下」行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』(処女戯曲)
  • 1964年(昭和39年)・・・『渦巻きは壁の中を征く』
  • 1965年(昭和40年)・・・『煉夢術』
  • 1965年(昭和40年)・・・『月笛奏法・腰巻お仙と共に征く「イルキスト」の群れ』
  • 1965年(昭和40年)・・・『ジョン・シルバー』
  • 1966年(昭和41年)・・・『腰巻お仙・百個の恥丘』
  • 1966年(昭和41年)・・・『アリババ』
  • 1966年(昭和41年)・・・『腰巻お仙・忘却篇』
  • 1967年(昭和42年)・・・『腰巻お仙 -義理人情いろはにほへと篇』 初のテント公演
  • 1968年(昭和43年)・・・『由比正雪』
  • 1968年(昭和43年)・・・『続ジョン・シルバー』
  • 1969年(昭和44年)・・・『腰巻お仙 ・振袖火事の巻』
  • 1969年(昭和44年)・・・『少女仮面』早稲田小劇場(鈴木忠志)のための書き下ろし、岸田國士戯曲賞
  • 1969年(昭和44年)・・・『少女都市』
  • 1970年(昭和45年)・・・『愛の乞食』
  • 1971年(昭和46年)・・・『吸血姫』
  • 1971年(昭和46年)・・・『あれからのジョン・シルバー』
  • 1972年(昭和47年)・・・『二都物語』
  • 1972年(昭和47年)・・・『鐵假面』
  • 1973年(昭和48年)・・・『ベンガルの虎』
  • 1973年(昭和48年)・・・『海の牙』
  • 1973年(昭和48年)・・・『盲導犬』櫻社(蜷川幸雄)のための書き下ろし
  • 1974年(昭和49年)・・・『唐版・風の又三郎』
  • 1974年(昭和49年)・・・『夜叉綺想』
  • 1975年(昭和50年)・・・『唐版・滝の白糸』
  • 1975年(昭和50年)・・・『腰巻おぼろ 妖鯨篇』
  • 1975年(昭和50年)・・・『糸姫』
  • 1976年(昭和51年)・・・『下町ホフマン』
  • 1977年(昭和52年)・・・『蛇姫様-我が心の奈蛇』
  • 1978年(昭和53年)・・・『ユニコン物語 台東区篇』
  • 1978年(昭和53年)・・・『河童』
  • 1979年(昭和54年)・・・『唐版・犬狼都市』
  • 1979年(昭和54年)・・・『青頭巾』
  • 1980年(昭和55年)・・・『女シラノ』
  • 1980年(昭和55年)・・・『鉛の心臓』
  • 1981年(昭和56年)・・・『下谷万年町物語』
  • 1981年(昭和56年)・・・『お化け煙突物語』
  • 1981年(昭和56年)・・・『黄金バット』
  • 1982年(昭和57年)・・・『新・二都物語』
  • 1982年(昭和57年)・・・『秘密の花園』本多劇場こけら落とし上演
  • 1983年(昭和58年)・・・『住み込みの女』
  • 1983年(昭和58年)・・・『黒いチューリップ』
  • 1984年(昭和59年)・・・『あるタップダンサーの物語』
  • 1985年(昭和60年)・・・『ジャガーの眼』
  • 1985年(昭和60年)・・・『少女都市からの呼び声』
  • 1986年(昭和61年)・・・『ねじの回転』
  • 1988年(昭和63年)・・・『さすらいのジェニー』
  • 1989年(平成元年)・・・『電子城-背中だけの騎士-』
  • 1989年(平成2年)・・・『セルロイドの乳首』
  • 1990年(平成3年)・・・『透明人間』
  • 1991年(平成4年)・・・『電子城II』
  • 1992年(平成5年)・・・『ビンローの封印』
  • 1993年(平成6年)・・・『桃太郎の母』
  • 1993年(平成6年)・・・『動物園が消える日』
  • 1994年(平成7年)・・・『匂ひガラス』
  • 1994年(平成7年)・・・『孤島』
  • 1995年(平成8年)・・・『裏切りの街』
  • 1996年(平成9年)・・・『模造石榴』
  • 1996年(平成9年)・・・『赤い靴』
  • 1997年(平成10年)・・・『海の口笛』
  • 1998年(平成11年)・・・『汚れつちまつた悲しみに…』
  • 1999年(平成12年)・・・『眠り草』
  • 2000年(平成13年)・・・『夜壷』
  • 2000年(平成13年)・・・『鯨リチャード』
  • 2001年(平成14年)・・・『闇の左手』
  • 2001年(平成14年)・・・『水中花』
  • 2002年(平成15年)・・・『糸女郎』
  • 2002年(平成16年)・・・『花屋敷』
  • 2003年(平成17年)・・・『泥人魚』鶴屋南北戯曲賞、紀伊国屋演劇賞、読売文学賞
  • 2003年(平成17年)・・・『河童』
  • 2004年(平成18年)・・・『津波』
  • 2004年(平成18年)・・・『眠りオルゴール』
  • 2005年(平成19年)・・・『鉛の兵隊』
  • 2005年(平成19年)・・・『カーテン』
  • 2006年(平成20年)・・・『紙芝居の絵の街で』
  • 2007年(平成21年)・・・『行商人ネモ』
  • 2008年(平成22年)・・・『夕坂童子』
  • 2009年(平成23年)・・・『黒手帳に頬紅を』
  • 2010年(平成24年)・・・『百人町』
  • 2010年(平成24年)・・・『姉とおとうと』
  • 2011年(平成25年)・・・『ひやりん児』
  • 2011年(平成25年)・・・『西陽荘』